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7月に注意すること

7月は、梅雨明けの急な気温上昇による熱中症と食中毒に厳重な戒が必要です。こまめな水分・塩分補給、エアコン活用、食品の衛生管理を徹底し、冷房(冷えすぎ)にも注意しましょう。

具体的には、以下の点に注意してください。

1.熱中症対策(7月は予防強化月間)

  • 水分・塩分補給:のどが渇く前に水分と電解質を補給する。
  • 主な電解質:ナトリウム・クロール・カリウム・カルシウム・マグネシウムなどです。

スポーツドリンクや経口補水液などの飲み物や、食塩・野菜・果物などの食事から補給できます。

最近は、タブレットで手軽に補給できるアイテムも販売されています。

  • 室内環境:エアコンや扇風機を使い、室温を適切に保つ。
  • 外出時:日傘、帽子、日陰の利用で直射日光を避ける。
  • 暑さに体を慣らす:無理のない範囲で汗をかく練習をする。

2.食中毒・健康管理

  • 食中毒予防:高温多湿で菌が装飾しやすいため、冷蔵保存の徹底、加熱処理、手洗いを行う。
  • 冷房病対策:質な以外の温度差で、自律神経が乱れやすいため、刃織り物で冷えを防ぐ・
  • 生活リズム:夏休みなどで夜更かしや冷たい物の摂りすぎに注意する。

3.その他

  • 薬の保管・持ち運び:インスリンなど一部の薬は高温で効果が弱まるため、保管場所や持ち運び時の温度に注意する。
  • ハチ・害虫:ハチの活動が活発になるため、屋外での活動に注意する。