お知らせ
高齢者の転倒に関して
高齢者のどれくらいが転ぶのかについてですが、家で暮らす 65歳以上の方でおよそ2割、
転倒に関する危険因子としては、
①内的要因
- 筋力低下
- 姿勢の変化
- 運動速度の低下
- 視覚低下
- 聴覚低下など
- 加齢変化
②身体的要因
- 不整脈や心不全
- パーキンソン病
- 認知症
- 骨粗鬆症
- 変形性脊椎症
- 骨折の既往 など
③薬物
鎮静睡眠薬
- 抗不安薬
- 抗精神薬抗うつ薬
- 抗てんかん薬
- 降圧薬 など
外的要因
- 段差
- 障害物
- 履き物
- 滑りやすい場所
- 部屋の暗さ
- 階段
- 手すりの有無 など
歩行、バランス、筋力などの運動機能の低下は、
可能な範囲で、運動を取り入れ、環境を見直して、
