• 二次救急医療施設
  • 24時間365日無休

寒い季節に『治りが遅い』と感じる理由

寒い時期になると「以前より痛みが強い」「なかなか良くならない」と感じる方が増えます。

しかし、寒い時期にそう感じるのは、必ずしも状態が悪化しているからではありません。

寒さによって血流が低下すると筋肉や血管は硬くなり、痛みを感じやすくなります。

これは体を守ろうとする自然の反応です。

また冬は活動量が減りやすく、回復に実感を得にくい時期でもあります。

大切なのは、痛むを恐れて動かさなくなりすぎないこと。

体を暖め無理のない範囲で体を動かし続けることが、寒い時期の回復を支えるポイントです。