お知らせ
フレイルって何?
人は、年齢を重ねると、だんだんと体の力が弱くなり、外出する機会が減り、病気にならないまでも手助けや介護が必要となってきます。
このように心と体の動きが弱くなってきた状態をフレイル(虚弱)と呼びます。
フレイルの3つの要素
1、「身体」の虚弱~ロコモ、サルコペニアなど
※ロコモ:ロコモティブシンドロームの略称。骨や関節、筋肉などの運動器の衰えが原因で、歩行や立ち座りなどの日常生活に支障を期待している状態のことを言います。
※サルコペニア:加齢に伴って筋肉量が減少する状態のことを言います。
2、「こころ・認知」の虚弱~うつ、認知機能低下など
3、「社会性」の虚弱~閉じこもり・孤食など
栄養(食・口腔機能)・運動・社会参加の3つの柱は、お互いに影響し合ってます。
どれか1つだけすればいいというものではありません。
3つの柱をうまくリンクさせて自分の生活サイクルに組み入れていくことが大切です。
栄養:バランスの良い食事。口腔機能の維持!
運動:しっかり、たっぷり歩く、筋トレも。
社会参加:趣味・ボランティア・就労など。お友達とおしゃべりや食事を。いつも前向きな気持ちで。
日ごろの生活を見直して、フレイルを予防して、健康寿命をのばしましょう!
