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熱中症の応急処置~予防しても熱中症になった場合・疑った場合の対応~

毎日、暑い日々が続く8月。もし、熱中症になってしまったら。

落ち着いて、状況を確かめて対処しましょう。最初の措置が肝心です。

 

熱中症の応急処置

~予防しても熱中症になった場合・疑った場合の対応~

チェック①熱中症を疑う症状がありますか?

(めまい・失神・筋肉痛・筋肉の硬直・大量の発汗・頭痛・不快感・吐き気・嘔吐

倦怠感・虚脱感・意識障害・けいれん・手足の運動障害・高体温)

はい

チェック②呼びかけに応えますか?→→→→→いいえ→→→→→救急車を呼ぶ

はい                        ↓

↓                           ↓

↓                 ※救急車が到着するまでの間に、応急処置を始めましょう。

↓                 呼びかけへの反応が悪い場合には、無理に水をのませてはいけません。

涼しい場所へ避難し、服をゆるめ体を冷やす    涼しい場所へ避難し服をゆるめ体を冷やす

↓↓                                                                                          ↓↓

※氷のうがあれば、首、わきの下、太ももの付け根を集中的に冷やしましょう

チェック③水分を自力で摂取できますか?→→いいえ→医療機関へ

はい

水分・塩分を摂取する

(大量に汗をかいている場合は、塩分の

入ったスポーツドリンクや経口補水液、

食塩水がよいでしょう)

↓↓

↓↓

チェック④症状がよくなりましたか?→→→→いいえ→医療機関へ

はい

そのまま安静にして、十分に休息をとり、回復したら帰宅しましょう。

 

環境省熱中予防サイトから引用