部門紹介|病院と6つの診療所が連携、皆様の健康を守る宇都宮市の整形外科、皮膚科美容皮膚科

部門紹介

看護部

患者さんに寄り添い、常に患者さんの身近にいる存在として、さまざまな部門のスタッフと協力して、入院中から退院後の生活を視野に入れた医療・看護の提供に努めています。

看護部理念

私たちは、患者様・家族様の気持ちに寄り添い、人としての尊厳を守り、社会の人々から信頼される看護を提供します。

看護部方針

  1. 患者様の安全・安心につながる看護を提供します。
  2. 患者様の権利を守り、その人らしさを大切にした看護を実践します。
  3. 急性期看護の役割を担い、地域連携に貢献します。
  4. 豊かな感性と人間性を養い、専門職として自己研磨につとめます。
  5. 組織の一員として病院経営に参画します。

看護部概要

看護配置基準 7:1
病棟 混合病棟(整形外科・内科・皮膚科)
2病棟(96床)(A病棟45床・B病棟51床)
外来 一般外来、専門外来、救急外来
技術 手術室
勤務体制 2交替制(変則勤務有)
  • 日勤:8時30分~17時30分
  • 夜勤:17時00分~9時00分
変則勤務
  • 早番:7時00分~16時00分
  • 遅番:10時00分~19時00分
  • 準遅番:12時30分~21時30分
休日 週休二日・ローテーション制

メッセージ

地域の皆様によりよい医療・看護の提供を目指して、医師を中心に各部門や診療所のスタッフとが密に連携し、チームワークで医療を行っています。 また、看護部では「人に優しく」をモットーに、新入職者を皆で支援する教育体制で取り組んでいます。託児所・職員寮の完備や、お互い様の精神で助け合える環境、働きやすい職場づくりをしています。

リハビリテーション科

私たちリハビリテーション科は、理学療法士・作業療法士・柔道整復師・マッサージ師、計37名から構成されています。
リハビリテーション科は、病院理念にある「地域貢献」を念頭にリハビリを行っています。
私たちの強みは、病院のほか宇都宮市を中心に各診療所があり、ケガや障がいでリハビリを必要としている方々を入院から退院・通院とサポートできることです。病院と診療所が密に連携し、患者様個々に応じたリハビリを提供し、より充実した日常生活を送って頂きたいと考えています。
その他サッカーや野球・バスケットボールなどスポーツによるケガや障がいに対しても医師と常に連携をとり、スポーツ復帰に向けたリハビリを提供しています。
とりわけ野球では、「野球医療サポート栃木」に参加し、野球少年のケガや障がいの予防から治療まで、医師・指導者・ご家族を含め、チームとなって選手を支えていきたいと考えています。

スポーツを愛する方々をサポート

近年、スポーツ障害予防の観点から理学療法士へのニーズが高まっております。当院においても野球をやっている青少年のために、他の医療機関と連携し県内でのメディカルチェックをサポートしています。そこで問題点を早期に見つけることが出来れば、早期治療で大きな怪我の予防や、パフォーマンスの向上につながると考えております。
スポーツを愛する方々を今後とも我々はサポートしていきます。

放射線科

当院の放射線科は診療放射線技師16名臨床検査技師1名のスタッフでX線撮影、CT、MRI等の画像検査の業務に対応しております。
放射線科では放射線技術の専門知識を生かし目的に応じた撮影、診療・治療に役立てられる画像の提供を行っており、患者様が安心して検査が出きるよう常に心がけています。
また、2015年より画像診断のさらなる向上を目指すため、整形外科分野での超音波画像の提供の取り組みを開始しました、超音波によりX線写真では分からない運動器、筋、腱の損傷及び軟部組織を描出する事ができ、画像診断をより確実にする事を実現しています。
平成29年3月に倉持病院、倉持整形外科各診療所にてX線撮影機器をFPD(フラットパネルディテクタ)に更新しました。これにより、従来の撮影機器CR(コンピューテッドラジオグラフィ)に比べて、画質向上、被ばく低減、撮影時間の短縮が可能となりました。

薬剤部

薬剤師4名、助手3名にて構成されています。
外来調剤、入院調剤、注射薬供給、薬剤管理指導、薬剤鑑別、医薬品情報管理(DIニュース等の発行)、医薬品在庫管理、一般製剤、麻薬管理、毒薬管理、血液製剤管理、生物由来製剤管理を行っています。
救急外来及び入院患者の内服薬、外用薬を電子カルテによるオーダリングシステムにより、処方箋に基づく調剤を行っています。
入院患者の持参薬(一般薬を含む)を、処方医療機関、用法・用量についてリスト作成を行い、病棟看護部に提供することで情報の共有、連携を計っています。
内服薬に関しては、薬剤部にてウィークリーカートにて一元管理を行っています。
また、配薬についても薬剤師が病棟ごとに担当しています。
薬剤部では、日常的に患者と接する機会を増やし、患者が気軽に薬剤の相談をできる環境づくりを目指しています。

検査科

当院の検査室では、3名の臨床検査技師が常勤しております。
病院で採血あるいは尿検査を経験されている方は多いと思いますが、それを臨床検査と言います。臨床検査とは、病気の診断や治療に欠かすことのできない検査の一つです。大きく2つに分けることができ、血液や尿など採取されたものを検査する「検体検査」と心電図や呼吸機能検査、神経伝導検査など直に患者様に触れ検査する「生理機能検査」があります。臨床検査データを迅速かつ正確に医師へ報告できるよう、日々の業務に取り組んでおります。
また、インターパーク倉持呼吸器内科クリニックと連携し、終夜睡眠ポリノグラフ検査(PSG)の一泊入院検査を行い、検査結果の解析をしております。
チーム医療においても、感染制御チーム(ICT)に参加し、活動しています。

給食課

入院中の患者さんの病状に合わせ、安全でおいしい病院食の提供に努めています。病院の食事に関して分からないことなどありましたら、お気軽にご質問ください。

食事療法が必要な患者さんに対し、医師の指示に基づき栄養指導を行っています。
管理栄養士が入院中の患者さんの病状や食習慣等に合わせ、お食事のお話をさせていただきます。

外来での栄養指導も行っております。(糖尿病、脂質異常症、高血圧、貧血など)
倉持整形外科・皮膚科美容皮膚科の外来を受診の上、医師とご相談ください。日時をご予約の上、倉持病院内で行います。
患者さんに美味しく食事を味わっていただけるように、食器にもこだわっています。

メニュー例

    • 米飯
    • 白身魚フライ
    • 五目煮豆
    • パイン缶
    • 清汁
    • 米飯
    • 豚肉と野菜の塩麹炒め
    • 三つ葉とはんぺんの煮物
    • ほうれん草としめじのお浸し
    • 味噌汁
    • 黒糖パン、バターロール
    • マーマレードジャム
    • プレーンオムレツ
    • ポテトサラダ
    • カルシウムウエハース
    • 牛乳

手術室

整形外科医9人、麻酔科医2人、看護師4人で構成されています。
整形外科の手術を中心に、年間約1000件の手術を実施しています。
主な内容としては、膝や股関節の人工関節置換術、骨折に対する観血的整復固定術、内視鏡下での膝関節鏡術、前十字靭帯再建術などです。
近年は、低侵襲で行える内視鏡下での脊椎手術を行っています。
手術を受けるという事は、ほとんどの患者様にとって未知で不安なものです。そのような漠然とした不安を理解し、患者様に安全と安楽を提供できるよう、また円滑に手術が遂行されるように医師、手術室スタッフ共に心がけています。

医事課

入院・外来患者さんへ診療のご案内、受付、診療費請求、会計業務をはじめ、社会保険及び、国民健康保険請求業務を行っています。
また、総務では職員の各種手続きに関する業務を行っています。